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2007-07-31 Tue 23:53
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2007-07-31 Tue 23:30
松田聖子がドラえもんに本人役で出演 (nikkansports.com)
松田聖子(45)がテレビ朝日系アニメ「ドラえもん」 (8月17日午後7時放送)に本人役で出演することが30日、分かった。 ドラえもんとのび太がタイムマシンで昭和50年代にタイムスリップし、 デビュー当初の聖子とサイン会で遭遇する設定。 聖子は懐かしい聖子ちゃんカットで登場する。 聖子はアニメになった自分の姿に 「すごくかわいく描いていただき、申し訳ないような、ありがたい気持ちです。 アニメに、私自身として出演するのは初めてで、すごくうれしい」。 ![]() 松田聖子さん、色々な意見あると思いますが、僕は彼女はすごいと思います。定期的に話題をつくり自分の存在をアピールする、過去の人にならないような努力なのでしょうか。このくらいしないと、入れ替わりの激しい芸能界、生き残れないのでしょうね。 これからも活躍していってもらいたいです。 保育所や小学校のころ、親と車で出かける時に車のラジオから彼女の歌がよく流れてました。小さかったから詳しく覚えてませんが、あの頃はすごい人気だったんでしょうね。 |
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2007-07-30 Mon 16:04
人間生きていれば物欲はつきません。僕が今一番ほしいと思っているものは、真空管アンプです。
![]() お手ごろ価格の商品を楽天で見つけた。さらに物欲値アップです。 でも、最近出費がかさんでるからなぁ・・・。もうしばらく我慢です。 時計もほしいです。自分の給料では30〜40万までが限界です。月々貯金していかないといけないのですが・・・。買うとすればクロノメーター(Wikipediaより)がほしいです。メーカーとしては、オメガ(スピードマスター)これはフェイスが一番好きだからですが、あとはSinnも魅力的です。 どれを買うにしても貯金は必須。やりくりを考えないとなぁ。 車も古いからメンテ費用も貯めとかないといけないし・・・。 |
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2007-07-29 Sun 19:23
買い物していた時、隣でおばちゃんが賞味期限をすごく確認して買っていた。
生鮮食品は同じ値段なら少しでも新しいもの買いたいって気持ちはわからないでもないけど・・・。そんなに長く保存するわけでもないだろうし、買ってから長く保存したら新しいの買う意味もないし、そこまで確認しなくてもいいのでは・・・?って思ってしまった。 考えてみれば、自分の家の冷蔵庫にある食品は古いものから使うくせに、店で買うときは新しいものから買っていって、古いものはなかなか買わない。買ってすぐ使うのなら一日くらい古くてもそんなに変わらないはず。味の違いなんてそんなにあるものじゃないし・・・。 人間って結局自分がよければいいのかなぁ・・・。って思いました。 まぁ、そんな賞味期限気にする人がいるおかげで、僕みたいに賞味期限気にしない人間は値引きされた商品買えるから良いんだけどね。 |
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2007-07-29 Sun 19:09
僕はそこを目指して歩き出した。
シャッターの横に小さなドアがあった。中にはいるとそこには戦闘機が3機あった。そのうち1機は分解されていた。機体と機首が切り離され、機首はクレーンでつるされていた。照明は一部しかつけられていなかった。僕は3機のうちの真ん中にある戦闘機に向かって歩いた。 F-13C、それが目標の名前だった。ワスプと呼ばれているその下でメカニックが1人整備を続けていた。十分に近づいたとき彼は少しだけ僕の方を向いた。白かったであろう作業服は今はオイルとホコリで汚れていた。 「何か用。」 彼は整備を続けながら聞いた。 「僕の飛行機かな。」 「この基地で13を使うやつは今朝までいなかったよ。」 手を休めることなく答えた。 「コックピットに入ってもいいかな。」 人は無意識に自分が一番落ち着ける場所を求めるものらしい。それが今の僕にはコックピットだった。 「立ち入り禁止のテープは貼られていないよ。その前に、下に転がってるメガネを取ってくれない。」 僕は少しかがんで床に落ちていたレンチを拾って彼に手渡した。彼はそれを使ってボルトを何本か締めた。 「こんなもんだろう。後は実際に飛んでから調整するしかないな。」 彼は手袋を脱いで繋ぎのポケットに押し込んだ。それから反対のポケットに手を入れて煙草の箱を取り出した。煙草を1本取り出すと咥えて銀色のオイルライターで火をつけた。煙草の香りとオイルの匂いが冷たい空気に拡散していった。 「吸う。」 彼は紫煙を吐き出した後箱を差し出した。 「オイルの匂いは好きになれない。」 箱から煙草を取り出しながら言った。 |
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2007-07-29 Sun 00:08
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2007-07-28 Sat 19:16
楽しいこと
悲しいこと 懐かしいこと いやだったこと くるくる回る万華鏡みたいに いつも違う顔見せてくれる 夢 それは人の数だけ生まれてきて 朝日の中にとけていく 夢 楽しいこと 悲しいこと 懐かしいこと いやだったこと 今日はどんな顔 みせてくれるかな |
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2007-07-28 Sat 19:12
多数の者たちは死ぬのが遅すぎ
そして若干の者たちは死ぬのが早すぎる 死すべき時に死ね ツァラトゥストラはこのように教える じゃあ僕はいつ死ねばいい 生きている僕は死ぬのが遅すぎたのだろうか 〜実在哲学 河端春雄編著より一部抜粋〜 ランデブー 不快感、なぜ人は目覚めるときこんな苦しみを味あわないといけないのだろうか。もしかすると人は無意識な状態が正常なのかもしれない。 目を開けた。真っ暗な世界、雨の音はしなかった。ゆっくりと上半身を起こした。徐々に暗闇に目が慣れていく、僕は右手につけている時計を見た。針は12:50を指していた。下から寝息が聞こえた。僕は彼を起こさないよう気をつけながらベッドのはしごを下りた。 ドアノブを回して廊下に出た。外の空気が吸いたくなった。僕は出口を探して廊下を歩いた。独り静かで暗い場所を歩いていると、懐かしさを感じることがある。ふと、隣に誰かいるのではないかと思い顔を横に向ける。でもそこには誰もいない。いつも周りに誰かいることが面倒だと感じるのに、なぜだろう、暗闇だと誰か横にいることを期待する。子供が暗闇を、怖い、と感じるのは周りに誰もいない、ひとりぼっちと感じるからだ。僕が暗闇で誰かを求めるのは、本当は独りが嫌いだからなのだろうか・・・。 出口はすぐに見つかった。階段から少し先に進んだところにそれはあった。ドアを開けた。肌寒い空気が吹き込んできて、僕の髪を揺らした。雨上がりの香りがした。 外に出た。深呼吸しながら大きく背伸び、その後辺りを見回す。格納庫のシャッターが少し開いているのか明かりが漏れているのを見つけた。 |
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2007-07-28 Sat 19:07
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2007-07-27 Fri 22:05
僕の大切な
赤い自転車に 真っ白な翼 はえていたなら この広い青空を どこまでも飛んで いけるのに 海を見下ろす 丘の上から 翼広げて 風を感じて 曇り空の下でも 星たちの歌を 聞けるのに 夢を見るんだ 素敵な夢を 赤い窓辺の 横のソファーで 綺麗な心 思い出すのさ この世界で 生きてくために すべてが終わる その瞬間に 美しいと思える 人になるため |
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2007-07-27 Fri 21:48
お勧めのゲーム紹介します。
もう参加してる人もいると思いますが。 オンラインのゴルフゲーム、パンヤです。 ゴルフする人もしない人も一度挑戦してみてください。 登録は無料です。 ゴルフゲームはみんなのゴルフ3を友達として以来。実際にゴルフするんだけど、ゲームのゴルフも難しい・・・。 |
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2007-07-26 Thu 21:26
家を建てよう
どこまでも続く 草原の真ん中に 風が緑の波をつくり 雲の影がゆれて 日の光がやさしく照らす ドアを開けて歩きだせば 大地のあたたかさを感じられる そんな草原の真ん中に 家を建てよう 真っ白な家を建てよう |
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2007-07-26 Thu 21:18
コンビニ前に1万円札96枚 マンションからまかれる?
東京都台東区駒形、コンビニ「ポプラ駒形店」前の歩道などに、大量の一万円札が散乱しているのが見つかり、計九十六枚が回収されていたことが二十六日、分かった。 中国新聞ニュースより ばらまいた人はいったい何を考えてばらまいたのかなぁ。お金持ち(なのかな・・・)の考えはわからない。 鼠小僧の気分にひたりたかったのでしょうか・・・。 誰がばらまいたのか分らないですが、ばらまいた人にどういった思いでやったのかを聞いてみたいですね。 |
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2007-07-25 Wed 23:08
なぜ人は空に憧れるのだろう
ある人はそこに自由があるからと言った ある人はそこにロマンがあるからと言った じゃあ地上には自由はないの じゃあ地上にはロマンはないの プロローグ 僕は正中線を軸にしてゆっくりと廻りながら青の中に落ちていった。時々爆発が起こるけどそれはとても遠くで起こっているようで、爆風が僕の体を震わせることはなかったしそれはとても小さかった。感覚はすべてシャットアウトされているようだ、何も感じなかった。だから落ちていったという表現は不適切なのかもしれないけど、なぜか僕にはその表現が正しいように思えた。それがなぜなのか考えてみようと思ったが、その行為自体が酷く億劫だった。僕は思考を停止することにした。何も考えず成り行きに身を任せて、時々起こる爆発を眺めることにした。 突然一定のリズムを持った小刻みな振動を感じた。停止させていた思考がゆっくりと動き始めた。目の前には青はなく爆発もない、そして僕の体は廻っていなかった。目の前は黒だった。僕は目を閉じていた。眠っていたのかもしれない。輸送機のエンジン音が鼓膜を振るわせていた。僕はゆっくりと目を開けた。 「眠っていたの?」 聞き覚えのある声がエンジン音に混ざって耳に届いた。僕は無言で声のした方へ顔を少しだけ向けた。女の横顔がそこにあった。こちらを見てはいない、彼女はいつもそうだった。誰と話すときでも自分から相手の顔を見ることはなかった。顔を見て話したければ話しかけられている方が彼女の前に立つしかなかった。僕は正面を向いた。目だけで自分のいる空間がどんな所なのか観察した。輸送機のキャビン、僕は一番後ろの窓際に座っていた。ほかに乗客はいなかった。隣に座っている彼女をのぞいては・・・。キャビンは決して綺麗とはいえなかったが、心地悪いというわけでもなかった。シートはクッションの悪いビニール地で色はグレー、椅子は縦に5つ横に5つあり通路がそれを2対3に分けている。椅子と椅子の間は決して広くなく、彼女と僕の間には空席が一つあった。でも今の僕にはそんなことどうでも良いことだった。 僕はキャビンを観察するのをやめた。彼女とは反対の方に顔を向けると小さな窓から外を見ることができた。眼下は紫色の雲で埋め尽くされていた。たぶん沈んでいく太陽の光が灰色の雲に反射しているのだろう。以前こんな景色を見たような気がしたが、いつ見たのかどこで見たのか思い出せなかった。デジャヴ、そんな言葉が頭の中に浮かんだ。 「もうすぐつくはずよ。」 僕は紫色の雲海をずっと見ていた。 「あいにく天気が悪いし日没後の到着になるから、飛ぶのは明日になるわね。」 別に天気が悪くても暗くても飛ぶことはできる、言おうと思ったがやめた。彼女はそう決めているのだろうし、彼女の中で決定したことを他人が変えることはできないことを僕は知っていたから。そういえば彼女がこんなに話すのは珍しい、機嫌でも良いのだろうか、僕はふとそんなことを考えた。そしてそんな考えが浮かんだ自分も機嫌が良いのだろうかと考えた。自然と口元が緩んだ。やっぱり機嫌が良いのだ、なぜかは分かっていた。なぜかって、それは、もうすぐ空が飛べるのだから。 輸送機はしばらく水平飛行をした後ゆっくりと高度を下げ始めた。紫色がゆっくりと近づいてきた。やがて輸送機はその大きな腹を紫色の海に押しつけた。そしてそのままゆっくりと沈んでいった。僕はじっと窓の外を見ていた。外は紫色から灰色に変わり、輸送機の揺れは大きくなった。雲の中は乱気流、大きな機体を安定させるのは苦労するのだろうか、ふとそんなことを考えた。他人の心配をしてるのかな。否、きっと自分の心配をしてるんだ。なぜって、こんなところで墜落したら僕は空を飛べなくなってしまうのだから。そんなくだらないことを考えている間に輸送機は雲を抜けた。窓の外は雨だった。厚い雲が太陽光線を遮っていた。世界は闇に覆われようとしていた。 「定時には少し遅れてしまったわね。」 僕はその声を窓の外を見ながら聞いた。少し風があるのか輸送機は小さく揺れていた。徐々に高度が落ち、地上が近づいた。眼下には森が広がっていた。明かり見えなかった。僕は外を見るのをやめて正面を向いた。 「もうじき到着するけど、どんな感じ。」 「別になにも、感じない。でも、飛べるのは、うれしいかな。」 やがて輸送機は目的地に到着した。タッチダウンの衝撃が体を揺らした。その後エアブレーキによる減速、体が前につんのめった。輸送機はそのままタキシングして格納庫前に向かった。 輸送機が停止すると僕たちは貨物室に向かって歩き出した。貨物室に降りるとすでにハッチは開いていた。基地のメカニックが届いた物資を運び出していた。僕は外に向かってゆっくり歩いた。ハッチから流れ込んでくる風は少し肌寒く、湿気を含んでいた。僕はその風を心地よいと感じた。外に出て僕は雨がかなり強く降っていることを知った。もしこの雨が降っていなかったら、僕はすぐに飛べたんだろうか。もし到着が時間通りだったら、僕はすぐ飛べたんだろうか。そんな考えが頭に浮かんだ。でもそれは一瞬で消滅した。現実が目の前にあるのに、仮定を考えるのは時間の無駄だ。今日は飛べない、それが現実。それを変えることはできないのだから。僕は空を見た。暗い空、無色の水滴がそこから地上に向かって落ちていた。空に浮かんでいる物は地上に落ちる運命にあるんだろうか。すべてを失う代わりにずっと空にいれるのなら、僕はすべてを失っても良い。現実には実現しない仮定、否これは願望というのだろうか、そんなことを思いながら、僕はじっと空を見ていた。 「私の着任の報告と受領書へのサインをもらわないといけない、司令のオフィスへ行く。」 彼女は基地の入り口へ向かって歩き出した。僕もそれに続いた。ついてこい、彼女は言わなかったが、僕にそんな言葉を発したということは、ついてこい、と言っているのと同じことだった。 エレベータで3階へ向かう。オフィスはそこにあるらしい。ドアが音もなく開いて、僕は外に出た。天井の蛍光灯が床に反射していた。一見なめらかだが反射光は歪んでいた。それは床に凹凸や歪みがあることを示していた。人間が作る物は何でも少し歪んでいて、それは時間と共に酷くなる。記憶にもいえることだ。僕は靴底を床にすりつけた。「キュッ」と高く短い音が静寂を突き抜けた。凹凸や歪みを感じることはできなかった。突き当たりまで行くと進行方向の右側にオフィスはあった。彼女はドアを2度ノックした。 「入りたまえ。」 太い男の声が聞こえた。彼女はドアを開けると無言で入室した。 ドアの正面には大きな窓があった。今はブラインドが下りていて外を見ることはできなかった。部屋は少しだけ煙草のにおいがした。窓の前には大きなデスクがあり、椅子に座った黒人がレポートに目を通していた。がっしりとしたその男は眼鏡をかけていた。彼はしばらくレポートを読んでいたが、やがてそれをデスクに置くと顔を上げた。 「本日1900時をもって着任しました。二奈・フェンリル特尉であります。」 彼女はそれだけ言うとデスクに受領書を提出した。彼はそれを手に取るとざっと目を通しサインした。受領書を彼女に手渡すと僕に目を向けた。 「彼が例のパイロットかね。」 「はい。」 機械的な短い返答、僕はその会話を聞きながら部屋を見回した。壁際に置かれたスチール製の棚には何冊かの本と飛行機の模型が1つ飾られていた。それ以外には何もない飾り気のない部屋。 「ブリーフィングは明日の朝700時に行う。君たちにはそれまで自室で待機してもらう。案内が来るまでしばらく休んでいてもらおう。」 窓に当たる雨音だけが聞こえていた。無言のまま案内が来るのを僕は待った。 しばらくしてドアをノックする音が聞こえた。 「入りたまえ。」 ドアが開いた。 「本日付けで配属になった、フェンリル特尉と・・・。」 彼の言葉がそこでとぎれた。 「ゼロです。大佐。」 彼女が僕の名前を告げた。そう、僕はゼロと呼ばれていた。そう呼ばれる前の記憶は僕にはない。別に知りたいとも思わない。でも、時々何ともいえない気持ちになる。もしかするとそれは無意識のうちに失ったものを取り戻そうと脳がもがいているのかもしれない。 「神村中尉、彼女らをそれぞれの部屋に案内してくれたまえ。」 「了解。」 彼女は短く答えた。僕は敬礼すると後ろを向いた。ドアは開けられたままで、そこには黒髪の女性が立っていた。 僕は無言のまま一番後ろを歩いた。足音だけが蛍光灯に照らされた廊下に響いていた。兵舎は別館にあり、そこへ行くには2Fの渡り廊下を利用する。兵舎の2Fは食堂や娯楽室があり、1Fと2Fの一部が男性用、3Fが女性用の部屋になっていた。彼女は別館に着くと僕に部屋番号を告げ、ニナを連れて3Fに上がった。僕は階段を下りて指示された部屋に向かった。部屋は1Fの一番奥にあった。ドアをノックしたが返事はなかった。ドアを開けると真っ暗な空間が広がっていた。部屋には2段ベッドとロッカーが2つそしてデスクがひとつあった。それ以外には何もない。僕はベッドに近づいた。下の段の布団は乱れていてその上にスウェットが無造作に置かれていた。どうやら同室者はこっちで寝ているらしい。はしごを上りベッドに寝転ぶ、暗がりの中白い天井がとても近くに見えた。窓に当たる雨音、その不規則で単調なリズムが心地好く感じられた。シャワーを浴びようかとも思ったが、一度体を横にすると動くのが億劫になった。目を閉じた。意識がゆっくりと沈んでいく。雨音は小さくなり、聞こえなくなった。感覚がシャットダウンされそれと同時に僕は眠りについた。 |
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2007-07-25 Wed 22:14
実は僕、今年の3月まで倉敷に住んでました。
美術館好きでよく美観地区に行っていました。 大原美術館や加計美術館が地区内にあり、図書館の近くには倉敷市立美術館があります。他にもいがらしゆみこ美術館もあります。 特に加計美術館は入場料フリー、展示内容の変更が頻繁なこと、からよくいっていました。 加計美術館から川を渡って反対側、そこに倉敷珈琲館があります。 一見したらわかりにくい入口をくぐると、レンガ調の壁の落ち着いた空間。テーブルがいくつかとカウンターのこじんまりとした店内。晴れていれば奥にあるテラスでコーヒーを飲むこともできます。 僕はここで夏限定の「マンデリンアイス」を飲みました。あまりアイスコーヒーを飲むことはないのですが、その日は暑かったのと「夏限定」の文句に魅かれて注文したのですが、飲んでみるとすごくおいしい。僕はマンデリンがコーヒーの中で一番好きなのですが、この「マンデリンアイス」を飲んでますます好きになりました。 今は倉敷に住んでいないので、頻繁にこの店に通うことはできなくなりましたが、倉敷に行った時にはまた行ってみたいです。 |
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2007-07-24 Tue 21:03
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| 窓の外 |
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